未来の車の理想

未来の車の理想は、車そのものの面積以上にパーソナルスペースを確保してくれること

矛盾に満ちた設問だ、車体の縦・横・高さをもっと広げてくれ、でも運転時・保管時はコンパクトに。

自由自在に形を変化させられる材料を未来の車に使えばいい。

論理の破たん、机上の空論


運転中は車体は小さい方がいいよね、他者を巻き込む事故は防げるし、効率的に運転できる。

停止中も車体が小さい方がいいな、駐車スペースが大きいことのメリットは何もない。

 

 

 

 

車の中は自分だけの楽しいスペース、動くマイルーム

足元が広いのは最低条件、悠々とテレビは見たいし、シャワーやトイレも付いていて欲しいし、

カプセルホテル以上の寝る空間が欲しくて、スポーツジム並みに運動できる場所があると文句なし。


未来の車っていう夢のあるネーミングなのだから、遠慮することはない、言いたいことを言えばいい。

未来の車は車の常識を超えて、動くマイルーム、走るマイホーム。

理想があれば、いずれ技術は後から着いてくる。

 

僕たちの未来の車は、走る時はえらくコンパクト、

駐車した後はボタンひとつでスペースを広げられるらしいよ。

もうアパートに住む必要すらなくなってしまう、未来の車があれば移動しながらマイルームを確保。

人のライフスタイルを根底から覆してしまうパワーを持つのが未来の車の理想

避けられない行き先に思えるけど、これって方向性は間違っていないよね?

 

 




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